1.サイズを決める。 まずは本の仕上がりサイズを決めます。
2.製本様式を決める。 本には右とじと左とじがあります。
3.色数を決める。 一般的印刷物では1色・2色・4色・4色+特色がよく使われます。
4.紙を決める。 よくつかわれる一般的な紙を紹介します。
1.トンボ 印刷会社はトンボで製品を仕上げます。トンボが間違ってついていた場合、お客様の仕上がりイメージと違ったものが出来てしまいます。 トンボは必ず、正しく、入れてください。
2.塗り足し 印刷物は機械で一度に何百枚も切ります。仕上がりよりも大きく印刷しなければ、切ったときに白い部分が出てしまい、見栄えの悪い印刷物になってしまいます。 それを避けるために塗り足しに注意して原稿を作成してください。
3.背幅 無線とじでは表紙を紙の厚み分だけ広く作る必要があります。 その広さのことを背幅といいます。本文の紙やページ数によって変わってきます。
4.見開きの表現 製本は折ってから周りを仕上げるという作業をするため、見開きの表現をする場合、注意が必要です。
本になったときにつながっていても(イラスト①)、製本前はイラスト②のような形になっています。一度折ってから、③の部分を削ってノリ付けするという工程です。
5.適正画像解像度 4色の場合「350dpi」 1色の場合「600dpi」が訂正です。 それ以上、解像度を上げても印刷の出来には、反映されません。 「イメージ→画像解像度→解像度」で確認できます。
5.適正画像解像度 4色の場合「350dpi」 1色の場合「600dpi」が訂正です。 それ以上、解像度を上げても印刷の出来には、反映されません。
「イメージ→画像解像度→解像度」で確認できます。
6.線の太さ 細い線を0.4ポイント以下の大きさで作っている場合、印刷で再現出来ず、消えてしまうことがあります。
1.出力サンプル 送られてきたデータだけではどうしても確認が出来ない箇所が多々出てきます。 プリントアウトしたサンプルを送っていただければ、細かい箇所まで確認出来ます。 データを確認用にJPEG保存して、入稿時にメールしていただいたものも確認用として使用できます 2.仕様フォント イラストレーターで作成されたフォントは入稿時、総てアウトラインを取ってください。インデザインで制作されたものについては予め事前にフォントについての打ち合わせが必要です。ご連絡下さい。 3.画像モード CMYKでお願いします。RGBで制作した場合でも、CMYKに変換して保存をしてください。
1.出力サンプル 送られてきたデータだけではどうしても確認が出来ない箇所が多々出てきます。 プリントアウトしたサンプルを送っていただければ、細かい箇所まで確認出来ます。 データを確認用にJPEG保存して、入稿時にメールしていただいたものも確認用として使用できます
2.仕様フォント イラストレーターで作成されたフォントは入稿時、総てアウトラインを取ってください。インデザインで制作されたものについては予め事前にフォントについての打ち合わせが必要です。ご連絡下さい。
3.画像モード CMYKでお願いします。RGBで制作した場合でも、CMYKに変換して保存をしてください。
※RGB3原色をCMYKに置き換えると、上図のようになります。特に、緑や青の彩度が格段に落ちています。
4.Illustratorで作成した場合 保存形式は'IllustratorかIllustrator EPSでお願いします。 画像は埋め込みではなく、リンクするよう作成してください。 画像の入れ忘れがないか注意してください。 保存後に、画像のファイル名の変更はしないようお願いします。 フォントのアンカーポイントが入っていると文字化けの原因になります。アンカーポイントは削除お願いします。 作成したバージョンを教えてください。(発注書に記入箇所があります。) オーバープリントの指定をかけている場合には出力紙にその箇所を書いて教えてください。 トンボの外に画像やオブジェクトを入れたままにすると、製版作業時、不具合が出てきます。外トンボよりはみ出した画像やオブジェクトは削除するかマスクをかけていただくようお願いします。 5.Photoshop で作成した場合 保存形式はPSD・TIFF・EPSでお願いします。 保存形式はPSD・TIFF・EPSでお願いします。 レイヤーは必ず最後に統合を行ってください。 1色の画像モードはグレースケールかモノクロ2階調でお願いします。 カラーの場合はCMYKに変換して保存をお願いします。 6.取扱いアプリケーション一覧
4.Illustratorで作成した場合
5.Photoshop で作成した場合
6.取扱いアプリケーション一覧
完全原稿というのは、お預かりした原稿をそのままスキャニングして印刷出来る原稿です。 指定の文字を打ち込み、色をつける作業まで必要な原稿につきましては当社が福岡市にあることもあり、細かい確認作業等でお客様に迷惑をおかけする場合も予想されるため、予めお断りさせていただいております。
1.表紙、裏表紙は一枚で作成し、背幅、塗り足しも入れてあること。
2.色については自由ですが、印刷の仕組み上、CMYKの4色で再現されるため、 どうしても表現できない色が出来てきます。
3.モノクロ原稿については、インクは黒でお願いします。灰色や青色では充分な濃度が出ません。 4.仕上がり位置を実線や破線で指示してあると、その部分まで印刷に入ってしまいます。 修正のホワイトや下書きの消し忘れもしっかり印刷に入りますので、気をつけてください。 5.はがれやすいトーンは使用しないようお願いします。 6.波打った原稿は上手くスキャニング出来ません。 絵の具や墨汁等で原稿用紙が湿ってしまい波打った状態の原稿にならないようにご注意ください。 7.外トンボの外にノンブルを入れてください。
3.モノクロ原稿については、インクは黒でお願いします。灰色や青色では充分な濃度が出ません。
4.仕上がり位置を実線や破線で指示してあると、その部分まで印刷に入ってしまいます。 修正のホワイトや下書きの消し忘れもしっかり印刷に入りますので、気をつけてください。
5.はがれやすいトーンは使用しないようお願いします。
6.波打った原稿は上手くスキャニング出来ません。 絵の具や墨汁等で原稿用紙が湿ってしまい波打った状態の原稿にならないようにご注意ください。
7.外トンボの外にノンブルを入れてください。